数字(体重、偏差値、貯金額)の増減にこだわる人に観てほしい「ドラマすいか第3話」

ブログタイトルの入れ方についてのレクチャーを読んだりしていると、

たいてい「タイトルに数字を入れましょう」というアドバイスが書かれています。

そうです、私たちは「数字」で判断する事が多いからです。「数字」はわかりやすい指標です。

しかし、ドラマすいか第3話での話を観てください。あえて言います。

結論:数字よりも大切な事は、自分が本当に求めている事は何か、である

基子は中学生の時から100円玉貯金を始めて、33歳になった今でも続けています。

そして、100円玉がポリ容器いっぱいになっており、小銭がいる場面になっても、決して使おうとしません。理由はこれだけです。

基子
基子

中学生の時から貯めてるお金だから、もったいなくて使えない。

ゆか
ゆか

一緒に貯金を始めた友達はどうしだんですか?

基子
基子

絵の道具を買うとかで、貯金をすぐに辞めてしまった

しかし貯金を継続せずに絵の道具を買った友達は有名なイラストレーターになっており、

基子との貯金の事を思い出話として雑誌のインビューで答えています

その記事を絆が読みます。

絆

雑誌の記事「永遠に踏み出せないって感じの人いるでしでしょう?(基子の事)友達はそういうタイプ」

自分の事を「永遠に踏み出せない人」と言われた基子は自分の殻を打ち破って100円玉貯金を使おうとしますが、使い道がわかりません。自分の欲しいものがわからないのです

しかし、みんなとの会話で基子は自分の欲しいもの気づきます。

ゆか
ゆか

この豆腐、うまいっすね

教授
教授

そう?私の友達の豆腐屋のなの

絆

うん、本当に、おいしい

基子
基子

いいですよね、こんな風にみんなによろこばれる仕事

絆

豆腐屋さんの事?なんだ、一番欲しいものってそれかぁ

基子
基子

それって?

絆

だから人に喜んでもらいたいって

この会話て「自分が一番欲しいもの」に気づいた基子は100円玉貯金の使い道を見つけます。

何に使ったかは、ぜひドラマの中で…(そんなもったいぶるほどの事じゃないのですが)

「ドラマすいか」はこちらから↓↓

日テレドラマ

まとめ:数字の増減を追求すればするほど、本当の目的を見失いがち。

私も日々、数字を追いかけています。貯金の増減、子どもの偏差値、自分の体重、給料の増減。

けど、本当に求めているものは何だろう。

このブログは今の自分に問いかけてるものでもあります…

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